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宮崎大輔東京都議会議員との懇談会

令和8年5月20日、昨年の東京都議会議員選挙にて港区選挙区から国民民主党公認で立候補し当選した宮崎大輔都議会議員(東京弁護士会所属)を招いて懇談会が開催された。弁政連側からは三宅弘企画委員会委員長・副理事長、上田智司東京本部本部長・副理事長、二瓶茂東京本部幹事長のほか企画委員会の委員ら複数が参加した。宮崎都議からは、政治家を志した経緯、出馬の決断、選挙運動の際の苦労などの話がされ、都議になってからの少数会派ならではの問題、政策立案や一般質問に至る流れの解説もあり、参加者は都議会における最近の現実の状況をよく知る機会となった。弁護士が都議になることの優位性も話され、もっと多くの弁護士が都議や地方議会議員になることが望ましいとの話もされた。質疑応答においては、選挙運動期間における状況や都議になってからの知事与党としての悩み、他会派との関係性などについても率直なお話がされ、都との関係性について模索を続けている参加者にとって大変参考になった。懇談会後は場所を移して会食をしながら、都政を巡る様々な話に花が咲いた。

(企画委員会委員長代行 豊田 賢治)

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