弁政連ニュース

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山形県支部設立総会
遅ればせながら山形県支部が設立

山形県支部 事務局長 伊藤 三之

山形県支部設立総会

2019年(令和元年)11月23日、山形市の山形グランドホテル・アルカスの間において、弁政連山形県支部の設立総会が開催されました。

設立準備委員会代表の水上進弁護士の開会挨拶、村越進弁政連理事長のご挨拶、菊地裕太郎日弁連会長のご挨拶の後、設立趣意書、支部規約、役員等選任及び活動方針が審議承認されました。ここに、遅ればせながら、弁政連山形県支部が誕生いたしました。山形県弁護士会会員数100名中50名が加入することとなり、加入率50%からの出発となります。なお、山形県内選出の5名の国会議員全員の秘書の方々、山形県副知事、山形市副市長、山形県議会副議長、山形市議会議長、6名の県議会議員の方々など、多くのご来賓の方々に設立総会時からご臨席を賜ることができ、設立総会を温かく見守っていただくとともに、弁政連について深くご理解いただく機会となりました。

今後は、設立趣意書にもあるように、山形県弁護士会管内特有の地理的情勢・社会経済情勢に応じた問題への取組など、「法の担い手」である弁護士と「法の作り手」である政治家との架け橋として、弁政連山形県支部の存在感を示せるよう地道な活動を行ってまいりたいと思います。

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山下貴司元法務大臣を慰労する会

岡山支部 幹事長 大土 弘

山下貴司元法務大臣を慰労する会

2019年(令和元年)11月30日、弁政連岡山支部の主催により、岡山弁護士会会員(修習44期)である山下貴司衆議院議員が法務大臣の職務を全うされたことを慰労する会を、岡山市の岡山プラザホテルにおいて開催しました。

当日は、岡山弁護士会会員50名のほか、弁政連本部から小林元治副理事長にも出席いただきました。

出席者を代表して弁政連岡山支部の中野惇支部長、小林元治弁政連副理事長のほか数名の方から、山下貴司議員の法務大臣在任中の功績を称えるとともに激務を労うお言葉をいただきました。その後、山下貴司議員から在任中の激務の中、いわゆる出入国管理法の一部改正などの重要法案を成立させた経緯等について貴重なお話を伺うことができました。

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法務行政への取組をうかがう
~門山宏哲前法務大臣政務官と懇談~

門山宏哲前法務大臣政務官と懇談

2019年11月15日、東京・霞ヶ関の弁護士会館に前法務大臣政務官・門山宏哲衆議院議員をお招きして懇談会を開催しました。千葉県弁護士会員(修習45期)である門山議員は、2012年施行の総選挙に出馬して初当選(比例南関東)され、現在3期目(千葉1区)。衆議院の法務委員・安全保障委員会理事等を歴任し、2018年10月から翌年9月まで法務大臣政務官を務めるなど、弁護士議員として活躍されています。

懇談会では、門山議員が法務大臣政務官として入管法改正案を策定して国会審議に臨み、同時に技能実習生の実態調査にも取り組まれたご経験や、憲法審査会の議論の状況、SNS上の人権侵害への対応に関するお考えなどについてお話しいただきました。弁政連の企画委員12名のほか千葉県支部の正副支部長を含む弁政連・日弁連関係者が出席して、積極的な質疑応答・意見交換を行いました。なかでも、門山議員が政務官の公務として諸外国の相当職を接遇した際にその多くが法曹資格者であったとのお話は、弁護士会員から政界への後進を期待する呼びかけのように感じられ、とくに印象的でした。

(企画委員会副委員長 三雲 崇正)

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