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衆議院比例代表選挙(近畿選挙区)繰上補充 (2019年4月16日)

弁政連が推薦し当選された議員の抱負(敬称略)

清水 忠史
  • 清水 忠史
  • 日本共産党
    衆議院 比例近畿
  • 弱者の視点で、国民に開かれた司法制度改革へ全力を尽くします!

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弁護士議員から見た地方活性化
~本田太郎衆議院議員と懇談~

2019年6月18日、東京の弁護士会館に本田太郎衆議院議員をお招きし、懇談会を開催しました。本田議員は、証券会社勤務ののち弁護士登録され(修習61期)、京都府議会議員を経て、2017年10月施行の第48回総選挙において京都第5区から初当選されました。衆議院では議院運営委員会、財務金融委員会等に所属し、自由民主党の国際局次長を務める等、弁護士議員として重責を担っておられます。

懇談会では、出馬の経緯や法曹資格が議員活動に与える影響、出国税や仮装通貨への課税、最低賃金の引上げが地方に与える影響、車の自動運転と地方創生の関係など、きわめて興味深く、かつ幅広いお話が披露されました。弁政連の企画委員11名のほか議員の地元・京都支部の役員を含む弁政連・日弁連関係者が出席し、本田議員に対して続々と質問がなされましたが、本田議員はいろいろな視点からご自身の知見を交えて積極的に応答してくださり、非常に充実した懇談会となりました。

(企画委員会副委員長 武山 茂樹)

札幌支部・三重県支部

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