「弁政連」日本弁護士政治連盟 | 活動日誌 平成30年7月

弁政連活動日誌

平成30年7月

北海道地区の役員・支部長等と懇談

北海道地区の役員・支部長等と懇談

弁政連本部の村越進理事長,伊藤茂昭副理事長(組織強化委員長)と谷眞人優幹事長は,2018年7月27日,北海道弁護士会連合会定期大会を開催中の札幌市で,北海道地区の副理事長・理事,支部長・事務局長と懇談し,各地の活動状況と本部への要望等について活発に意見交換しました。

弁政連ニュースへ

東北地区の役員・支部長等と懇談

東北地区の役員・支部長等と懇談

弁政連本部の村越進理事長, 伊藤茂昭副理事長(組織強化委員長)と谷眞人幹事長は,2018年7月6日,東北弁護士会連合会定期大会を開催中の八戸市で,東北地区の副理事長・理事,支部長・事務局長と懇談し,各地の活動状況と本部への要望等について活発に意見交換しました。

弁政連ニュースへ

2018年度定期総会を開催

2018年度定期総会を開催

2018年5月17日、クレオにおいて弁政連の定期総会が開催され、まず2017年度の活動報告及び決算報告が行われた。活動報告では旭川支部が設立され支部未設置の地域は6つになったこと、通信秘密、法曹の海外展開等を話題に各政党との朝食会が開催されたこと等の報告があった。次に2018年度の活動方針につき、新たに活動領域の拡大・確保に関して司法基盤の整備、司法予算の拡大が加えられている等の説明があり、承認された。次いで先だって理事会で承認された今年度予算が報告され、各支部及び本部委員会からも、昨年度の活動報告がなされた。

(幹事長 谷 眞人)

弁政連ニュースへ

春の政党朝食懇談会

自由民主党(2018年4月20日)

自由民主党(2018年4月20日)

平成30年4月20日、自由民主党との朝食懇談会が開催された。自民党からは逢沢一郎選挙制度調査会長、森英介衆議院憲法調査会長、河村建夫司法制度調査会顧問をはじめ、22名の国会議員が出席され、日弁連及び弁政連からは、菊地裕太郎会長、村越進理事長をはじめ弁護士30名が出席した。 弁護士の社会貢献と国際仲裁に関する話題が中心となった。特に国際仲裁に関しては、国会議員の関心も高く、遅れを取っている日本がどうしていくべきか、活発な意見交換がなされた。また、憲法改正問題、司法アクセスと法テラスの問題、いわゆる谷間世代の問題、商法、相続法、著作権法改正の問題や司法のAI社会への対応などについても充実した密度の濃い議論がなされた。

(企画委員会委員副委員長 武山 茂樹)

弁政連ニュースへ

公明党(4月27日)

公明党(4月27日)

平成30年4月27日、公明党との朝食懇談会が開催された。公明党からは、山口那津男代表、北側一雄副代表、井上義久幹事長をはじめ、12名の国会議員が出席され、日弁連及び弁政連からは菊池裕太郎会長、村越進理事長をはじめ32名が出席した。 日弁連から提示されたテーマは,「弁護士の社会貢献について」と「国際仲裁について」であり、日弁連独自として行う司法過疎地対策や国際 仲裁機能強化の取組みについて説明が行われ、公明党側からご見解をいただいた。その後、公明党は法曹出身の議員が多いこともあり、憲法改正や法曹養成制度についてなど日弁連から提示したテーマ以外についても幅広く、活発に意見交換がなされた。

(企画委員会副委員長 市川 洋樹)

弁政連ニュースへ

立憲民主党(4月18日)

立憲民主党(4月18日)

平成30年4月18日、立憲民主党との朝食懇談会が開催された。立憲民主党から、枝野幸男代表、近藤昭一副代表、福山哲郎幹事長をはじめ13名の国会議員が出席され、日弁連・弁政連からは、菊地裕太郎会長、村越進理事長をはじめ28名が出席した。平成29年に司法修習生の給費制度の復活があった ことを受け、弁護士有資格者の活動の公益性や社会的意義に再び注目が集まる中、日弁連からは、民事・刑事・行政事件における弁護士の公益的活動や、日弁連等の各種委員会を通じた活動について説明を行った。枝野代表をはじめとする参加された各議員からは、大阪に設置される国際商事仲裁施設における日本の法曹の活躍への期待と、政策立案における法的課題の克服についての法曹界の支援についてご意見をいただいた。

(企画委員会副委員長 岡本 正)

弁政連ニュースへ

日本共産党(5月17日)

日本共産党(5月17日)

平成30年5月17日、日本共産党との朝食懇談会が開催された。共産党からは、志位和夫委員長、小池晃書記局長をはじめ国会議員12名にご参加いただき、日弁連・弁政連からは、菊地会長、村越理事長をはじめ23名が出席した。 日弁連より、「弁護士の社会貢献」及び「国際仲裁に関する現状と課題」について説明したところ、共産党から、前者については給費制の拡充や弁護士自治の維持が重要であるといった意見が、後者については日本企業の意識改革が必要であるといった意見が寄せられた。また、出席議員より、働き方改革関連法案や成年年齢引下げ法案、IR法案といった国会で審議中の重要法案、そして憲法改正に関しても、様々な提言をいただいた。

(企画委員会副委員長 小山 紘一)

弁政連ニュースへ

国民民主党(6月7日)

国民民主党(6月7日)

平成30年6月7日、国民民主党との朝食懇談会が開催された。国民民主党からは玉木雄一郎代表、大塚耕平代表、古川元久幹事長をはじめ30名の国会議員が出席され、日弁連及び弁政連からは菊池会長、村越理事長をはじめ31名が出席した。 村越理事長、菊池会長及び大塚代表からの挨拶の後、正木副会長及び若林副会長より「弁護士の社会貢献」、「国際仲裁に関する現状と課題」について説明がなされた。その後、国民民主党議員からは、震災復興におけるADRの重要性、憲法改正に関する国民投票法、IR法と刑法の関係、入管における自殺問題、離婚後の面会交流の在り方、児童虐待問題などについて問題提起がなされた。

(企画委員会副委員長 三雲 崇正)

弁政連ニュースへ

懇談会説明資料